プロフィール

高子 大樹(たかこ ひろき)技術見える化請負人・柔道整復師・治療家ネットワーク代表・魁!!酸素塾スーパーバイザー

  2006年FIFAクラブワールドカップでトレーナーという大役を務めた後。2007年横浜市金沢区に開院。

 

初日患者1人「海からは患者さん来ないよね・・」と友人に皮肉られつつも、コツコツ努力を重ね2時間待の繁盛院になってきた3年目。

妻の出産をきっかけにスタッフを採用。   1年目は必死で働いてくれて患者数もさらに倍増。

忙しさにも拍車がかかりスタッフが慣れてきた2年目に事件は起きました!

 

「もうついてはいけません!」

臨機応変の大切さを説いてきたつもりが伝わっておらず・・

 

「院長は言うことがコロコロ変わる!もうついてはいけません!」

 

患者が増えすぎて、人が足りない時期でストレスを抱えさせていたのも確かでした・・  

この事をきっかけに彼は去っていきました・・・

優秀だった人材を活かせなかった自分自身に嫌気がさして相当に落ち込みました・・・

ここで気づいた足りない事

「人材育成の方法」

「システム作りの甘さ」

「伝えると伝わるには大きな隔たりがあるという事実」  

 

しかし、立ち止まっていられない私は必死でもがきました。

その中で自分を変える大きなきっかけは

 

マイケル・E・ガーバーのフランチャイズシステムを学んだこと

バリ島で成功して日本人大富豪「アニキ」こと丸尾孝俊さんとの出会いでした  

 

ふたつの出会いから

スタッフ教育における問題はシステム不良である

すべてはTOPの責任であり「伝え方不足」にある

事に気づき、社内改革を行った所、自主的に考えて行動するスタッフが育ち現場を抜け出せる環境を築く事が出来ました  

 

その経験を活かしたセミナーやコンサルティングでは 「納得しました」「上手くいかなかった理由となにをすれば良いかがわかった」等の声をいただいています。  

 

「技術の見える化・伝わる化に向けて」

私が長い間かけて開発した治療技術・コミュニケーション技術の「見える化・伝わる化」を皆様が体得する事で、仕事が楽しく、それでいて勝手に信頼と収入が増えてくような環境作りのお手伝いをしたいと考えています。