治療家におけるFacebookの使い方とは?


 

今日は少し変わった視点で話を進めてみましょう!

治療家、治療院経営者にとってのFacebookの使い方についてです!

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よく仕事とプライベートは分ける!

という方もいますが、治療院経営者である以上「公人」である意識を忘れない事が大切です。

言ってしまえば先生の患者さんにとって先生は大げさにいうとSMAPと一緒なんです!

アイドルなんです!

よって

Facebookの簡単な捉え方は「テレビ」である!

これが私が考える基本原則です。

たまに所属している協会のシェアばかりしている先生を見かけますが

「もったいない!」

なぜかというとテレビでいうとCMしか流れないテレビなんて誰も見ないですよね?

自分の治療院のブログしかシェアしない方・・これも残念!

自分の宣伝、自慢しかしない人のテレビ見たいですか?

これからは「技術力」や「商品力」だけではなく「人間力」も選ばれる理由になります。

Facebookの機能の一番有効な使い方は「拡散機能」です。

という事は拡散してもいい内容、拡散する事で見ている人が学ぶ事が出来たり、笑顔になったりする事を意識するが大切じゃないかと思うんです

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もちろんそれぞれ考え方があってよいと思いますが公人という意識を忘れない事です(^^)

見ている方がフォローをやめないようにバラエティに富んだ内容を意識する事が大切だと感じています

テレビを見ても「ニュース、バラエティ、音楽、スポーツ、ドキュメンタリー、教養、CM等・・」

飽きさせない工夫がありますよね?

もし先生が開業されているのであれば一つのテレビとして考えてFacebookを使われると良いと思います

例を上げると

「趣味の事、仕事の事、家族の事、友達の事、笑える事、感動した事」ですかね?

先生の魅力が伝わる事や共通項が増える事でファンが増える事にも繋がるのです!

Facebook見てるだけで会いたくなる先生といますよね?その人のFacebookの使い方をマネするのが一番簡単かもですね(^^)

ちなみに治療院内と一緒で宗教観や政治色、重たい事、愚痴などはトラブルの元です・・・

治療院スタッフはFacebookには最新の注意が必要になるので会社と相談して使う方が無難だとは思います。これは学生時代から意識する必要がありますからね!

フローメディアストックメディア

Facebook、インスタグラム、ツイッターはフローメディアと呼ばれタイムリーな情報提供が強みである反面、検索エンジンにはひっかかりにくい為、目的はタイムリーな情報提供と拡散だと考えてください

逆にブログはストックメディアといって、記事の内容が検索エンジンにひっかかりやすいのが特徴です。

ですから治療院経営者は「腰痛」などの症状に関して具体的にブログを書くことで検索エンジンで優位に働く事を理解してください!

そして最後に私がやっているメールマガジンまたはLINE@

これは秘密情報の共有・ファン化を目的に行うものです。

登録した人にだけ提供する特別な情報を通じて同じ意識の仲間やファンを構築していくのです

ちなみに治療院経営における伝え方、リピート率、紹介の増やし方、ファン化に関する情報をメールマガジンにて配信しています。シークレットセミナーも多数開催していますし、私自身が参加してタメになったセミナーもご紹介しています。

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これからは治療技術と同時に「伝える→伝わる」についての方法論も学ぶ必要が必ず出てきます!

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