技術を追求すると見えなくなるもの


いつもブログをご覧いただきありがとうございます

今回は
技術を追求すると見えなくなるもの
という話をお送りします

もし先生が一人治療院で、今後もスタッフを、雇用する気が100%ないのなら読む必要はないと思います。

逆に患者さんが増えたらスタッフを入れたい!
またはすでにスタッフを雇用しているが、うまくいかないと感じているのなら参考になるかもしれません

先日、ある先生とお話した所

勉強すればするほど技術に自信がなくなるんですよね・・・

という話をする先生がいました

その話をされた先生に

気づきましたか?
でもそれは先生が次のステージに上がっている証拠ですね(^^)
治療家として、その姿勢は素晴らしいです!

ですけど治療院経営の観点で考えると注意すべき事が沢山ある事に気づきますか?

という話をさせていただきました。

技術を学び続けると選択肢が増える

関節、筋膜、エネルギー系、反射等
色々とありますよね

学ぶ事によって何が問題かというと患者さんにとって

わかりづらくなる

という事です。
技術が高くなると一般の人にはマニアック過ぎてわかりにくくなるのです

一回で痛みがゼロになり、再発しないのなら話は別ですが…

しかも痛みとは主観なので判断が難しいわけであり…

学んだ技術を

一般の人にもわかりやすくする

編集作業が必要になるのです

そして
もう一つはスタッフとの格差
です

よくウチのスタッフはちょっと…

という声を聞きますけど

スタッフは先生の鏡

という事を忘れてはいけません

では、院長先生だけが技術を学ぶ事でスタッフとの間に

なんの差が生まれるかというと

さらなる技術の差

テンションの差

が生まれるのです

だいたいセミナー受講後の
月曜の朝は院長先生がヤル気充分!

スタッフは日頃のストレス発散で寝不足

という事が多い事、多い事

そうすると

院長ばかりお金使って勉強していいよなあ〜

と思うわけです

結果として意識の違いが深くなり
場合によっては離職に繋がってしまうのです…

そんなやる気のない奴はいらない

という事は簡単ですが解決策としては

スタッフに高額の勉強会に参加させ、スタッフから院長が教わる

このステップの方が成長するように感じます

それを投資と考えるかリスクと考えるかは先生次第でするけどね(^^)

一つの考え方ですので参考までに・・

 

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